2009年01月21日
ここはガーデンハーモニー株式会社のブログページ「庭日記」です。
ガーデンハーモニー株式会社(旧ナチュラル造園フラワーデイズ)のメインページはこちら

→★響き合う“ナチュラル&オーダーメイド”★
昨日が「大寒」だったんですよね。
一般的には、1月20日頃を「大寒」と言いますが、
その日から立春(2月4日頃)までの期間を、「大寒」と言うこともあるらしいですね。
この、昔の人達の暦のとらえ方には、励まされるものがあります。
えっ? どこが??
だって、上記の後に書いたほう(「大寒」を期間としてとらえるほう)で言えば、
一年で最も寒い時期があって、その最も寒い時期を終えた時点で、
そこを「春」と、とらえるわけですよね。
「まだまだ寒さは続くんだけど、寒さの底をついたから、
あとは、春に向かって暖かくなるだけだよ!」
ということですよね。
そこを、もう「春」と呼んじゃう!
おそらく、昔の人は、自然の厳しさを真正面から受けていたからこそ、
前向きなとらえ方ができた …ということじゃないかなあ〜
今、徹底的に厳しい状況にある人は、
イコール「春への入口に立っている」ということですよね。
この前向きな暦のとらえ方、
励まされます。
こんにちは。
古い暦って、けっこう“はっ”とする発見があります。
ガーデンハーモニー箕輪WAWAWA直明です。
今日も読んでもらえて、うれしいです!
ありがとうございます!あなたに心より感謝!
背中を伸ばしつつ、深呼吸でもしながら、ゆるり〜とどうぞ!
―――――――――――――――――――――――
たのしみは〜〜〜 (うれしいお便り 独楽吟)
―――――――――――――――――――――――
以前のお客様から、メールとか電話を頂くことが多いです。
庭の写真を送って下さったり、開花報告メールだったり、
日常の何気ない事だったり・・・
ありがたいことです。
そんなメールの中から、昨日頂いたメールを。(一部そのまま抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが・・・
1月15日の日経新聞コラム「春秋」に以下の記事がありました。
書き出しをそのまま引用しますが・・・
===========================
どれも「たのしみは」と詠み出して、「・・・とき」と締める
和歌の連作「独楽吟(どくらくぎん)」を、作家の新井満さんが現代散文に
「自由訳」し一冊の本にした。
「たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時時」
五十二首中、この歌が一番のお気に入りだそうだ。
===========================
アンケートで書いた私の気持ちそのままの歌でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴリゴリ・ガリガリ・・・
ぎすぎす・チクチク・・・
世の中を見渡すと、そんな場面が少なからずあります。
だからこそ、ガーデンハーモニーは、そんな社会に一石を投じて、
「穏やかな」価値観を、じわりじわり〜と浸透させる存在でありたいです。
上のメール(お客様のメールの抜粋)にあった「独楽吟」。
気になって調べてみました。
ぜひ読んでみて下さい!
→福井市橘曙覧記念文学館のホームページより
なんと表現したらよいか…いい言葉が見つかりませんが、
カワイイですよね!
こういう、ほんの些細な事に喜びを見い出せる生き方。
表面上は“ゆる〜い”けど、日々の観察力に満ちた生き方。
この時代に生きる私達が、学ぶところじゃないでしょうか。
では、遅くなる方は傘の用意をして、風邪ひかないようにね!
最後まで読んで下さって、ありがとうございます!
もう、あなたと私、心からの仲間になれるかも。
今日も明日も、あなたと、あなたの大切な人が、
穏やかな時間を過ごせますように。
大丈夫!
きっと素晴らしい時間が待ってます!!

“おばけ”のような、
それでいて、愛嬌とユーモアのある
こんな独特の樹姿ですけど・・・

こんな可愛い実をつけます。
控えめの小粒で、
とっても透明感のある赤い色。
実は、こういう透明感のある実って、
なかなか無いですよね〜!

もう少し近くで見てみると・・・
“瑞々しい”という形容が、
これほど似合う様子も、なかなか無いですね!
やっぱり、自然は真似できない。
→響き合う“ナチュラル&オーダーメイド”ガーデン・外構工事のデザイン・施工は、ガーデンハーモニー
※ブログデザインの都合で、本文の下などに、全く場違いなリンク広告が掲載されますが、
当店とは一切関係ありません。ご了承下さい。
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昨日が「大寒」だったんですよね。
一般的には、1月20日頃を「大寒」と言いますが、
その日から立春(2月4日頃)までの期間を、「大寒」と言うこともあるらしいですね。
この、昔の人達の暦のとらえ方には、励まされるものがあります。
えっ? どこが??
だって、上記の後に書いたほう(「大寒」を期間としてとらえるほう)で言えば、
一年で最も寒い時期があって、その最も寒い時期を終えた時点で、
そこを「春」と、とらえるわけですよね。
「まだまだ寒さは続くんだけど、寒さの底をついたから、
あとは、春に向かって暖かくなるだけだよ!」
ということですよね。
そこを、もう「春」と呼んじゃう!
おそらく、昔の人は、自然の厳しさを真正面から受けていたからこそ、
前向きなとらえ方ができた …ということじゃないかなあ〜
今、徹底的に厳しい状況にある人は、
イコール「春への入口に立っている」ということですよね。
この前向きな暦のとらえ方、
励まされます。
こんにちは。
古い暦って、けっこう“はっ”とする発見があります。
ガーデンハーモニー箕輪WAWAWA直明です。
今日も読んでもらえて、うれしいです!
ありがとうございます!あなたに心より感謝!
背中を伸ばしつつ、深呼吸でもしながら、ゆるり〜とどうぞ!
―――――――――――――――――――――――
たのしみは〜〜〜 (うれしいお便り 独楽吟)
―――――――――――――――――――――――
以前のお客様から、メールとか電話を頂くことが多いです。
庭の写真を送って下さったり、開花報告メールだったり、
日常の何気ない事だったり・・・
ありがたいことです。
そんなメールの中から、昨日頂いたメールを。(一部そのまま抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが・・・
1月15日の日経新聞コラム「春秋」に以下の記事がありました。
書き出しをそのまま引用しますが・・・
===========================
どれも「たのしみは」と詠み出して、「・・・とき」と締める
和歌の連作「独楽吟(どくらくぎん)」を、作家の新井満さんが現代散文に
「自由訳」し一冊の本にした。
「たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時時」
五十二首中、この歌が一番のお気に入りだそうだ。
===========================
アンケートで書いた私の気持ちそのままの歌でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴリゴリ・ガリガリ・・・
ぎすぎす・チクチク・・・
世の中を見渡すと、そんな場面が少なからずあります。
だからこそ、ガーデンハーモニーは、そんな社会に一石を投じて、
「穏やかな」価値観を、じわりじわり〜と浸透させる存在でありたいです。
上のメール(お客様のメールの抜粋)にあった「独楽吟」。
気になって調べてみました。
ぜひ読んでみて下さい!
→福井市橘曙覧記念文学館のホームページより
なんと表現したらよいか…いい言葉が見つかりませんが、
カワイイですよね!
こういう、ほんの些細な事に喜びを見い出せる生き方。
表面上は“ゆる〜い”けど、日々の観察力に満ちた生き方。
この時代に生きる私達が、学ぶところじゃないでしょうか。
では、遅くなる方は傘の用意をして、風邪ひかないようにね!
最後まで読んで下さって、ありがとうございます!
もう、あなたと私、心からの仲間になれるかも。
今日も明日も、あなたと、あなたの大切な人が、
穏やかな時間を過ごせますように。
大丈夫!
きっと素晴らしい時間が待ってます!!
“おばけ”のような、
それでいて、愛嬌とユーモアのある
こんな独特の樹姿ですけど・・・
こんな可愛い実をつけます。
控えめの小粒で、
とっても透明感のある赤い色。
実は、こういう透明感のある実って、
なかなか無いですよね〜!
もう少し近くで見てみると・・・
“瑞々しい”という形容が、
これほど似合う様子も、なかなか無いですね!
やっぱり、自然は真似できない。
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