2010年03月24日
ここはガーデンハーモニーのブログ「庭日記」です。
“ナチュラル&オーダーメイド”の外構・庭工事はガーデンハーモニー
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T様邸のN君(4歳)が言いました。
「ねぇ、お母さん。
細い棒だけ赤くなってるよ!」
皆さん、何のことを言っているか
・・お分かりですか?
こんにちは!ガーデンハーモニーの、箕輪“WAWAWA”直明(→自己紹介)です。
では始めましょう!
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春のお出かけ準備が完了したら、赤く染まって待ってます
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子供は、よく見てますよね。
感覚が新鮮で純粋だから、大人よりも観察力があるのかもしれません。
先程のN君のコメントのわけは・・
太い幹や枝など、根元や主幹に近い部分は、シルバーの木肌をしているのに、
細い枝の枝先だけは、うっすらと赤くなっているのです。
全ての落葉樹がこうなるわけではないのですが、
新芽の出る直前の時期、こうやって木肌が赤くなる木があります。
「不思議だなぁ〜」と、毎年思っています。
ちなみに、この冬枝からは、
こんなカワイイ葉っぱが、出てきます。
新芽や新しい葉っぱなど、枝先全体に
赤い色素をもっているのが、分かりますね。
でも、さらに不思議不思議・・が続きます。
赤い色素をもっているなら、
「秋には、さぞかしキレイな紅葉に・・・」と思いきや・・・
実は、こんなふうに、紅葉ではなく黄葉なのです。
イチョウのように、黄色に染まる代表的な落葉樹です。
そして、先日も発見しました。
こちらも、新芽が出る直前になると、
細い枝先を赤く染めて、出番を待っています。
ちなみに・・・
この木から出てくる葉っぱは、こんな形。
これまたカワイイ!
そして、秋の色づき方は・・・
こんな感じ。
いろいろな色が混ざる紅葉なのですが、
紫色にも近い、濃いめの赤も混じります。
こちらは、早春の赤い木肌に納得ですね。
「開花直前のサクラの木を切ると、濃いピンク色に染まっている。」・・という話が、
小学校の国語の教科書に載っていたのを、覚えています。
花の色素が、濃縮されているのでしょう。(たしか、そう書いてあったはず。)
でも、これは何なのでしょうね?
新芽が出る直前の時期、木肌が燃えるような赤に染まる不思議。
秋の色付き方とは、関係がないらしいですし・・・
春の出発を前にして、ひとっ風呂!
熱い湯に浸かって、気合いでも入れているのかもしれませんね(笑)
そんな変化、自然素材と植物の庭だからこそ・・です。
ぜひ、お子さんやお孫さんと、観察&発見して下さい!
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最後まで読んで下さり、ありがとうございます!
ウレシイです! あなたに感謝です!
今日も明日も明後日も、あなたと、あなたの大切な人が、
穏やかな時間を過ごせますように。
大丈夫!きっと素晴らしい時間が待ってます!!
(このブログを書いている箕輪“WAWAWA”直明に直接メールしたい方は→こちら)
