2018年04月01日

ナチュラルな外構と庭のデザイン・施工 ガーデンハーモニー(埼玉県)
植物と自然素材が大好き! 箕輪WAWAWA直明です。
ご訪問ありがとうございます!

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写真を整理を続けていると、やっぱり・・・

ウッドフェンス、ウッドデッキ、その他木造作など
ガーデンハーモニーは、いつも天然木。

木製の自転車置場、木製の門柱など
既製品は一切使わないで、全て現場で手づくり!
心をこめた、あたたかいオーダーメイドです。


あたたかく優しい、手づくり感を求める方

ありきたりの“よくある”品物ではなく
プロのノウハウと、プロの心が通った庭で
穏やかな屋外空間を楽しみたい方

そんな皆さんと共に歩んでいます。

KIMG1429木製の自転車置場と
木製の門柱

こちらは
3回目のお客さん





初めてご縁をいただいたのは
腐った枕木をデザイン面でほぼ復元』の時。

うちがまだハードウッドを使っている頃ですから
もう何年も何年も前ですね。

次にお世話になったのが
既存の自転車置場の補修。

で、今回が
自転車置場と門柱の完全リフォーム。


新築時の外構・庭工事は
うちがやったわけではありません。
でもね、ステキなんですよ〜!

一見シンプルながら、斬新なゾーニング。
そして、使いやすくて心地よい。
自然素材を利用した素朴な雰囲気。

お会いしたこともない同業さんに
心から「ブラボー!」な外構・庭でした。
材料と工法だけ、間違っちゃったんですね〜

そしてお客さんも、とってもステキなんです。
大事に、丁寧に、心をこめて使っていらっしゃる。

ですから今回も、「復元」が基本です。


1つだけ、新たな使用条件が追加されました。
それが分かるのが、次の写真。

KIMG1402前の写真との違い
分かりますか?

自転車置場の手前側
脚がないでしょ!
これが新たな条件です。

何???


まず、木製自転車置場が苦手とされる
片側の脚だけでの自立。

ちなみに、奥の柱も自立は可能です。
ライト取付の都合、脚を付けているだけです。

将来、車が1台増える可能性への対応が
ご希望として挙がり、片側自立としました。
でも、普段はウッドフェンス状になっている。

このウッドフェンス状の部分ごと
そのまま取り外しできるようになっています。
もちろん、お客さんの手で自由にできます。

上の写真は、取り付けてある時
下の写真は、取り外した時
ということなのです。


KIMG1069工事中の様子

以前の自転車置場を
解体しています。

自転車置場と門柱を上手に一体にした構造で
木は朽ちていましたが、しっかり組まれていて
けっこう解体はタイヘンでした。

以前のものをつくった職人さんは
ホント素晴らしい方だったんでしょうね〜

ガーデンハーモニーの設計で現場入りして
活躍してもらいた〜い!くらいです。


KIMG1160新しい自転車置場の
組立作業の様子。

今回、金属加工のプロと
コラボしました!

このためだけの部材を
製作して頂きました。


木が向いている部分と役割
金属が向いている部分と役割
適材適所です。

いずれにしても
考えもせず「できません」といって
安易に既製品を使うようなことはしません。

それがガーデンハーモニーです。


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〜この記事ここまで。Thank You!〜



大震災を経て、私が決意したこと
それは、「働く」ことの意味。
助けたい人がいる時に、助けることができる
そんな力をつけること。

今日も、明日も、明後日も、
あなたと、あなたの大切な人が
穏やかな時間を過ごせますように。

ありがとうございます。



WAWAWA@ガーデンハーモニーflowerdays at 07:50│コメント(0)思い・考え方 | 自然素材・素材

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