2018年10月06日

ナチュラルな外構と庭のデザイン・施工 ガーデンハーモニー(埼玉県)
植物と自然素材が大好き! 箕輪WAWAWA直明です。
ご訪問ありがとうございます!
−−−−−−−この記事ここから−−−−−−−

前回の記事
屋外の工事だって、環境を考え行動する』の現場。

既に土間コンが打ってある駐車場側も
今回、少しだけリフォームしました。

KIMG3856before
新築当時の外構工事では
こういう感じだった玄関前


ここを解体して・・・

KIMG3996天然木を使って変身中〜






KIMG3867before
新築当時の外構工事では
こういう感じだった門柱






ここを解体して・・・

KIMG4050天然木(枕木)使って
変身完了〜!

あとは植栽です。







このビフォー&アフター写真をご覧になって
おそらく8割くらいの方が

 「なんでリフォームしたの?」

 「リフォーム前のほうが
 しっかりしていて良いじゃない!」

 「わざわざ木材に変えるなんて...」

・・・と、思ってらっしゃるのでは?


屋外は
雨や紫外線がもろに当たり
強い風も吹いてくる・・・過酷な環境。

おのずと、屋外で使う資材には
耐久性重視という考えが色濃く出ます。

それはもちろん、正解です。
住む方の安全が第一ですから。


でも、ここでポイント!

耐久性重視という考え方が
不自然な価値観を生み出していませんか?

「色が落ちない・変わらない」
「汚れない」
「現状維持・欠けない・擦れない」

屋外で使う資材ですと
こういうアピールで売られるのが一般的ですが
でも、「変わらない」・・・ってヘン。

時間が経過しても「モノが変わらない」
というのは、真理ではないと思うんです。


こちらのお客さんも

「ずっとピカピカを求めるのではなく
時間の経過で、味わい深く変化していく」

というものを希望されていて
私(ガーデンハーモニー)と意気投合しました。


そりゃあ
すぐに壊れちゃう・・とか
何年もしないで腐っちゃう・・とか

そういうのは論外です。
(残念ながら、実際にそういうモノも多い...)


実用的な働きをしっかり維持しながらも

時間の経過とともに
色が変わって、表情が変わっていく。

少しずつ角が削れ、表面が擦れてきて
柔らかい印象になっていく。

そういう大らかさが、自然だと思うのです。


「ナチュラル」という言葉は
中身をともなわず、一人歩きしがちです。

こういった、大らかなで自然な考え方を
ライフスタイルに反映させてこそ、初めて
「本当のナチュラル」になるのではないでしょうか。

屋外で使う資材にも、「自然さ」を求めていい!

あなたの、穏やかで優しい日々を応援しています。

新しい記事は、下記ブログで書いています。
 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ブログ村」「ブログランキング」に参加中

応援投票お願いします!(各1回クリック)

〜この記事ここまで。Thank You!〜



大震災を経て、私が決意したこと
それは、「働く」ことの意味。
助けたい人がいる時に、助けることができる
そんな力をつけること。

今日も、明日も、明後日も、
あなたと、あなたの大切な人が
穏やかな時間を過ごせますように。

ありがとうございます。



WAWAWA@ガーデンハーモニーflowerdays at 11:51│コメント(0)思い・考え方 | 自然素材・素材

コメントする

名前
 
  絵文字