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2013年07月25日

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『致知』のメルマガより抜粋です。

文化財修復とか建築史がご専門(らしい)、
鹿児島大学名誉教授の土田充義さんの文章より。


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また、伝統的建造物が次々と破壊されていく高度成長期に、
「古いもの」の修復に黙々と取り組んでいた
恩師の姿も忘れられません。


「長い間存在してきた建築物を、無駄に壊してはいけない。
 せめて壊す前に、お別れの挨拶をするとか、
 なんらかの形に留めることが、人間として大事なことなのだよ。」


文化財修復には、外観のみならず、それを造った先達に想いを馳せ、
創意工夫の意味を損なわないことが大切なのだ、と教わったのでした。


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そういえば、先週の『八重の桜』
鶴ヶ城開城の話で、印象的なシーンがありましたね。

新政府軍の攻撃に落ち、鶴ヶ城を明け渡す直前、
城の廊下を隅々まで、丁寧に雑巾がけをしているシーンです。

そして、その後、土足で入城してきた新政府軍の人間たちが、
会津戦争でボロボロに傷み、埃まみれの城のはずなのに、
城内に入るとピカピカに掃除されていて、「あれ?」っと驚くのです。


日本人、これだよ!


私事ですが、
車の免許をとりたての頃から、勤め始めて何年かの頃まで、
家にあった、ポンコツ仕様(?)の古〜い軽自動車に乗っていました。

いよいよ、新しい車を買う時になりました。

古い車は、下取りというか廃車するわけですが、
私は、自分が初めて買う新しい車のことで、ウキウキ〜
古い車のことなんか、もう既に頭の片隅にもなかったのでした。


そんな時、母に

「古い車を出す前に、
 綺麗に掃除をして、最高の状態にしておきなさい。
 それと、しっかりお礼を言いなさい。」

と、言われたんですよ。

ハッとしましたよね。

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2013年07月12日

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『致知』のメルマガより抜粋です。

先天性四肢欠損症――。
生まれつき、ほとんど手足がないという重度の障碍を
抱えられている佐野有美さん(23歳)の文章。


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人生のチアリーダー


「私、チアに入りたいんだけど、一緒に見学に行こうよ」
 

友人からのこの誘いがすべての始まりでした。
高校に入学し、部活に入る気もなかった私は、
友人に付き添いチアリーディング部の練習を見に行きました。
 
目に飛び込んできたのは、先輩たちの真剣な眼差し、
全身で楽しんでいる姿、そして輝いている笑顔でした。
 
それを見た時、
 

「すごい!! 私も入りたい!!」
 

という衝動に駆られたのです。
 しかし、次の瞬間、
  

「でも私には無理……」
 

という気持ちが心を塞いでしまいました。
 
私には生まれつき手足がほとんどありません。
短い左足の先に三本の指がついているだけ。
病名は「先天性四肢欠損症」。
 
指が五本揃っていなかったり、
手足がないなどの障害を抱えて生まれてくるというものです。
 
幼少期から母親の特訓を受け、一人で食事をしたり、
携帯でメールを打ったり、字を書くことや
ピアノを弾くこともできますが、
手足のない私には到底踊ることはできません。
 
半ば諦めかけていましたが、
「聞いてみないと分かんないよ」という
友人の声に背中を押され、顧問の先生に恐る恐る
「私でも入れますか?」と聞いてみたのです。
 
すると先生は開口一番、


「あなたのいいところは何?」
 

と言われました。
 
思わぬ質問に戸惑いながらも、私が
 

「笑顔と元気です」
 

と答えると、
 

「じゃあ大丈夫。明日からおいで」
 

と快く受け入れてくださったのです。
 

手足のない私がチアリーディング部に入ろうと決意したのは、
「笑顔を取り戻したい。笑顔でまた輝きたい」
という一心からでした。
 
生まれつき積極的で活発だった私は、
いつもクラスのリーダー的存在。
そんな私に転機が訪れたのは、小学校六年生の時でした。
 
積極的で活発だった半面、気が強く自分勝手な性格でもあり、
次第に友達が離れていってしまったのです。
 
そんな時、お風呂場で鏡に映った自分の身体を
ふと目にしました。
 

「えっ、これが私……。気持ち悪い……」
 

初めて現実を突きつけられた瞬間でした。
 
孤独感で気持ちが沈んでいたことも重なり、
 

「よくこんな身体で仲良くしてくれたな。
  友達が離れてしまったのは身体のせいなのでは……」
 

と、障碍について深く考えるようになり、
次第に笑顔が消えていきました。
 
そのまま中学三年間が過ぎ、
いよいよ高校入学という時になって、
 

「持って生まれた明るさをこのまま失っていいのだろうか。
  これは神様から授かったものではないか」
 

と思うようになり、そんな時に出会ったのが
チアリーディングだったのです。
 
初めのうちはみんなの踊りを見ているだけで楽しくて、
元気をもらっていました。
 
しかし、どんどん技を身につけて成長していく
仲間たちとは対照的に、何も変わっていない自分が
いることに気づかされました。
 

「踊りを見てアドバイスを送って」と言われても、
「踊れない自分が口を出すのは失礼ではないか」
 

という思いが膨らみ始め、仲間への遠慮から
次第に思っていることを言えなくなってしまったのです。
せっかく見つけた自分の居場所も明るい心も失いかけていました。
 

「チアを辞めたい。学校も辞めたい……」。
 

そんな気持ちが芽生え、次第に学校も休みがちになりました。
 しかし、私が休んでいる間も、
「明日は来れる?」と、チアの仲間やクラスメイトは
メールをくれていました。
 

「自分が塞ぎ込んでいるだけ。素直になろう」
 

そう分かっていながらも、一歩の勇気がなく、
殻を破れずにいる自分がいました。
 
その後、三年生となった私たちは、
ある時ミーティングを行いました。
最終舞台を前に、お互いの正直な気持ちを
話し合おうということになったのです。
 
いざ始まると、足腰を痛めていることや学費の問題など……、
いままでまったく知らなかった衝撃的な悩みを
一人ずつ打ち明けていきました。
 

「みんないっぱい悩んでいるんだ。辛いのは私だけじゃない……」
 

そして、いよいよ私の番。震える声で私は話し始めました。


「自分は踊れないから……

みんなにうまくアドバイスができなくて……

悪いなって思っちゃって……

みんなに悪いなって……

だから、だから、これ以上みんなに迷惑かけたくなくて……」


続く言葉が見つからないまま、涙だけが流れていきました。
そうすると一人、二人と口を開いて、
 

「私たち助けられてるんだよ」
 

「有美も仲間なんだから、うちらに頼ってよ」
 

と、声をかけてくれたのです。
そして最後、先生の言葉が衝撃的でした。
 


「もう有美には手足は生えてこない。

 
でも、有美には口がある。


だったら、自分の気持ちはハッキリ伝えなさい。


有美には有美にしかできない役目がある!!」
 


これが、私の答えであり、生きる術でした。

チアの仲間や顧問の先生に出会い、
私は自分の使命に気づかされました。
 
声を通して、私にしか伝えられないメッセージを
届けたいとの思いから、高校卒業の2年後、
 2011年6月にCDデビューを果たし、
アーティストとして新たなスタートを切りました。
十二月には日本レコード大賞企画賞をいただくことができたのです。
 

チアリーダーという言葉には、
「人を勇気づける」という意味があります。
 私は誰かが困っていたり、悩んでいたりする時に、
手を差し伸べることはできません。
 
しかし、声を届けることはできる。
チアリーディング部を引退したいまも、
私は人生のチアリーダーとして、
多くの人に勇気や生きる希望を与えていきたいと思っています。

───────────────────────────

プロの歌手として活動する傍ら、
年間約百回、講演で全国各地を飛び回る佐野さん。

「生まれつき、ほとんど手足がない」という前置きは、
この人には必要ないですね。


「あなたのいいところは何?」
この質問をした先生、粋ですね!ステキな先生です。

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2013年07月07日

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『致知』のメルマガより抜粋です。

エベレストの登頂直前に、頂上直下で行われた・・という秘話を、
三浦雄一郎さんがお話しています。


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【三浦】 いや、でも基本的には好きでやっていることですから。
     で、どうせやるなら面白くやろう、というのが我われの方針で。
     
     実は今回も、8500メートルの頂上直下で、
     お茶会をやったんですよ。


【大竹】 え、お茶会?


【三浦】 福寿園の抹茶、茶筅(ちゃせん)から
     お碗から茶を点てる道具、
     虎屋の羊羹(ようかん)まで全部揃えて、
     これから頂上へ行こうという時に
     テントの中でお茶を点てたんです。

     息子の豪太に言わせると、
     なんでそんな物を持っていくんだと。
     8000メートルへ行くには100グラムでも
     軽くしたいわけですからね。


【大竹】 それは心を静める意味合いがあったのでしょうか。


【三浦】 そうです。実際、作法も何も知らないくせに
     お茶を点てていただくと、不思議に心が落ち着く。
     そして頂上に早く立ちたいとエキサイトしていた皆の心が、
     すうっと静まっていった。

     これから命懸けで臨もうとする
     出陣前の儀式のようなものですね。
     その結果、四人の心が一つになって。


【大竹】 戦国武将も戦場でお茶を点てたといいますからね。


【三浦】 はい、それと同じような心境でしょうね。
     一見無駄かと思われていたものが、
     こんなにも人の心を掴んだんですよ。


【大竹】 そういう試みが余裕を生んで
     チーム力を高めたのでしょうね。


【三浦】 また、食事も普通はアルファ米をかき込むだけですが、
     雲丹やら塩辛やら北海道の特産物、
     それに手巻き寿司なんかも用意して、
     頂上付近で食べたらこれがおいしくておいしくて(笑)。
 
     今回一緒に登った二人はエベレストを
     もう何回も登っているプロの登山家です。
     その彼らもこんなに食事がおいしく、
     優雅で楽しい登山は初めてだったと言いました。


【大竹】 それは驚きました。
     技術的な凄さもさることながら、
     精神面についてのケアもいろいろと
     工夫をされていたのですね。

───────────────────────────

仕事で大きなチャレンジをする直前、
その時間の使い方として、こういうのは理想だなあ〜

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2013年06月15日

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『致知』のメルマガより抜粋です。
二宮金次郎7代目子孫、中桐万里子さんの文章より。   


───────────────────────────


あるひとが言いました。
水は高いところから低いところに流れるもので、
ひともまたこれと同様、放っておけば
善きから悪しきに流れるものだと。

しかし、金次郎は
「それはまた、現実とはほど遠い観念論だ!」と反論します。

そして、
「生きている水は上へと向かっているのではないでしょうか?
 なんならいまここで、貴方の頭をたたき割ってみましょうか?
 きっと血が上へと吹き出るはずでしょう」
と言い大笑いをしたのです。

                      ※出典不明

========================


これも、わたしのお気に入りのお話です。

一般に、水が高きから低きに流れるように、
人間もまた放っておくと高きから
低きに流れやすいから気をつけるように……
といった教訓めいた話はよく聞きます。


しかし金次郎は、そうした世界観を持っていないことを
ここで宣言しています。

たしかに、雨は天から地へと降下してきます。
そして地に落ちた雨は地中へと、さらに降下します。

しかし、たとえば樹木や人がそこに関与するならば、
水は「上へ」という方向性を帯びはじめます。

地中の水を根が吸い、地上の幹や枝や葉へ。
地下深く井戸を掘り、地上の生活へ。
そして身体に取り込まれ、水となり血となり、足の先や頭の先へ。

金次郎は、下ったものがふたたび上ろうとするこの方向にこそ、
「生命」や「暮らし」をみていたのではないか……。
「上へ」という力を、生命があり、
人間がいる証だと感じていたのではないか……。
そう思うのです。


ふざけているお話のようでもありますが、
わたしはこうしたところにこそ、
金次郎の人間観、人間へのつよいつよい信頼の思いを感じます。

放っておくと高きから低きに流れるのが人間だとする考え方は、
基本的な人間への信頼を欠いた発想です。


たとえばわたしなどは、
「教育」や「矯正」が必要だと叫ばれるとき、
根底にこの匂いをかぎつけてしまうと、
どうもそこに独善的な響きを感じ、
途方もない不愉快さを味わったりもします。

これらが他者の悪性を前提にした発想であり、
悪性に向けた言葉だからです。


けれど、金次郎は違いました。


彼は信じていたのでしょう。


人間が、低きから高きへと向かって
生きている存在であることを。

人は、誰もがみな幸福になりたいと精一杯、
必死で生きていることを。


ここで彼が軽やかに、明るく笑うのもまた、
きっとそんな人間の善性への信頼や他者への
たしかな希望を物語っているのだろうと思うのです。

───────────────────────────

「信じる」こと、ステキ!

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
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2013年06月14日

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一つ前の記事
『知らなかったです。こんな素晴らしい教育者がいらっしゃったなんて・・・』


「中略の部分も含めて、全文を読みたいです」・・と、
リクエストを頂きましたので、以下にメルマガあった全文を転載します。
   

────────────────────────────────────

本日は『致知』2007年10月号より、
「国語教育の神様」といわれた大村はま氏の教え子で、
大村はま記念国語教育の会事務局長の苅谷夏子氏の
記事をご紹介します。



┌───今月の注目記事───────────────────────┐



     「言葉が育つ時」


              苅谷夏子(大村はま記念国語教育の会事務局長)

                『致知』2007年10月号
                      致知随想より


└─────────────────────────────────┘


「国語教育の神様」といわれた大村はまが
九十八歳で亡くなる四日前、あるシンポジウムのため、
インタビューを収録しました。

静かな迫力のある話しぶりでしたが、翌日、
「言いたかったことを一つ、言い落とした」
と電話がきました。

追加の収録をお願いしようか、
印刷物にして会場で配布してもらおうか、
いや、シンポジウムに出席して、
フロアから発言させてもらおう、とまで言います。

そこまでしなくても、と止めましたが、
大村の、仕事の細部にまでわたる本気は、
揺らぎませんでした。

けれども、その長い電話の最後に、
ふと気持ちが切り替わったように
「あんまりしつこすぎるのも良くないからやめにする」
と自分から言い、その三日後に突然、
あっけないような感じで世を去りました。

七十四歳で教職を終えてからも、
国語教育者として道を切り拓くのだという
覚悟と自負が大村にはあったのでしょう。

亡くなるその月まで
毎月何万円分という本を買って読み続け、
最後の最後まで前のめりな人でした。
死後、残された自室の机の上は、
まさしく現役の人のものでした。


       * *


大村と出会ったのは、私が中学一年九月の転入時です。
当時六十三歳の大村は、明るい調子のあいさつで
授業を始めると、小さな藁半紙を配りました。


「夏休みの宿題はきょうが提出日でしたね。
 少し遅れるという人もありますか。
 この紙に提出状況や予定を簡単に書いて、
 添えて出すように。

 隣の人と相談したりしないで、
 静かに、さっとやりましょう」


と言いました。

転入生だった私はどうしていいか分かりません。
尋ねに行こうかと考えましたが、
それをさせない雰囲気が大村にはありました。

結局、考えた末に


「私は転入生なので何も提出できません」


と藁半紙に書き、黙ってそれだけを出すことにしました。

二日ほど後のこと、まだよく名も知らない同級生が


「はま先生がね

“ああいうことを黙ってやり切るのは大きな力だ。
 今度の転入生は力のある子だ”

 って褒めてたよ」


と教えてくれたのです。
迷った末にとったあの行動を
「力」と評価してくれたのだと知った時、
あの先生についていこう、という気持ちに
なったのを覚えています。

大量の本や新聞・雑誌・パンフレットなど、
驚くほど多彩な教材を使った授業は
「大村単元学習」と呼ばれました。

一度も同じ授業を繰り返さなかったといわれています。

授業をリードするその姿は実に知的で、
具体的な知恵と技術に満ち、
生徒としてはついていかざるを得ないような
強い引力がありました。


特に印象に残っているのは、
「『私の履歴書』を読む」という単元です。

日本経済新聞の連載が本として五十巻ほど発刊され、
各自、違う人の自伝を担当し、
その人となりなどを発表する取り組みです。

その初回の授業で、
「これまでの自分の人生を振り返った文章を
 書いてみましょう」と課題が出されました。

思い出しながら、題材をメモしていくと、
種になりそうなことはいくらでも出てきます。

ところが、いざ一つの文章にまとめようと
構成を考え出すと、これは大事なことだけれど
人には知られたくないとか、
これは実際以上に少し強調して書きたい、などと、
思いも寄らないようなややこしい気持ちが
自分の中に湧くのです。

事実としてそこにある自分のこれまでの日々を、
平坦な気持ちでは書けないことに戸惑いました。

そんな最中に大村が


「はい、そこまででやめましょう」


と作業を止めました。


「すべての出来事をあった通りに
 そのまま書くわけではなさそうでしょう。
 たくさんの事柄のなかから、
 それを選び取る自分がいる。

 実際にあったことでも、書かないこともある。
 選び、捨てる、そこにこそ、
 その人らしさが出てくるんじゃありませんか」


その一瞬、文字通り目から鱗が落ちました。

生まれて初めて「ものを書く」ということの本質が
垣間見えた瞬間でした。

そうか、表現するとはこういうことか。
文章も音楽も美術も、日常の言葉のやりとりさえ、
拾うことも捨てることも経た上での表現なのだ! 

どこかから「ぐいっ」と音が聞こえるくらい、
ひとつ大人になったのだと、私は実感していました。


大村が単元学習をやり通した大きな理由の一つは、
心からの言葉が行き交う教室を
つくりたかったということだと思います。

ふつう、国語の授業中、教科書の文章を読むような時、
自分の心や頭を思わず深くのぞき込み、
気づいたことをぜひ発言したいと思うことなど、
めったにありません。

言わばお義理で読んで、お義理で質問に答えている
といった状況がほとんどです。


大村は、お義理で言葉を使うような場では、
言葉の力は本当には育たないのだということを
冷静に直視し、子どもたちが自分から立ち上がって
言葉と向き合う場をつくろうとしたのではないかと思います。

大村の言葉に


「子どもたちはどの子も、
 あのことを言いたいと思って
 トラの子のように
 たいせつにしている考えを抱いている」


というものがあります。


大村は、本気で、一人ひとりの子と、
その子らの抱くトラの子一匹一匹を見ていてくれた。
そう思うと、ほんとうにありがたいような気持ちになります。

晩年の大村の手伝いをするようになって、
二人で本当にたくさんの話をしてきました。

それを思い出しながら、
『優劣のかなたに―大村はま60のことば』(筑摩書房)
を書きました。

大村が育ててくれた言葉の力を、
大村の仕事を伝えることに使っていければ嬉しいです。
なにか、収支が合う感じがします。

────────────────────────────────────


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『致知』のメルマガより抜粋です。

「国語教育の神様」といわれた、「大村はま」氏の教え子で、
「大村はま記念国語教育の会」事務局長の、苅谷夏子さんの文章から。

   

───  言葉が育つ時  ───────────────────────

              苅谷夏子(大村はま記念国語教育の会事務局長)


大村と出会ったのは、私が中学一年九月の転入時です。
当時六十三歳の大村は、明るい調子のあいさつで授業を始めると、
小さな藁半紙を配りました。


「夏休みの宿題はきょうが提出日でしたね。
 少し遅れるという人もありますか。
 この紙に提出状況や予定を簡単に書いて、添えて出すように。

 隣の人と相談したりしないで、静かに、さっとやりましょう」


と言いました。


転入生だった私は、どうしていいか分かりません。
尋ねに行こうかと考えましたが、
それをさせない雰囲気が大村にはありました。


結局、考えた末に

「私は転入生なので何も提出できません」

と藁半紙に書き、黙ってそれだけを出すことにしました。


二日ほど後のこと、まだよく名も知らない同級生が

「はま先生がね

“ああいうことを黙ってやり切るのは大きな力だ。
 今度の転入生は力のある子だ”
 
 って褒めてたよ」


と教えてくれたのです。

迷った末にとったあの行動を、「力」と評価してくれたのだと知った時、
あの先生についていこう、という気持ちになったのを覚えています。


大量の本や新聞・雑誌・パンフレットなど、
驚くほど多彩な教材を使った授業は、「大村単元学習」と呼ばれました。

「一度も同じ授業を繰り返さなかったと」いわれています。

授業をリードするその姿は実に知的で、具体的な知恵と技術に満ち、
生徒としてはついていかざるを得ないような、強い引力がありました。


〜中略〜


大村が単元学習をやり通した大きな理由の一つは、
心からの言葉が行き交う教室を
つくりたかったということだと思います。

ふつう、国語の授業中、教科書の文章を読むような時、
自分の心や頭を思わず深くのぞき込み、
気づいたことをぜひ発言したいと思うことなど、めったにありません。

言わばお義理で読んで、お義理で質問に答えている
といった状況がほとんどです。


大村は、お義理で言葉を使うような場では、
言葉の力は本当には育たないのだということを、冷静に直視し、
子どもたちが自分から立ち上がって、
言葉と向き合う場をつくろうとしたのではないかと思います。

大村の言葉に


「子どもたちはどの子も、
 あのことを言いたいと思って
 トラの子のように
 たいせつにしている考えを抱いている」


というものがあります。


大村は、本気で、一人ひとりの子と、
その子らの抱くトラの子一匹一匹を見ていてくれた。
そう思うと、ほんとうにありがたいような気持ちになります。
────────────────────────────────────




知らなかったです。

こんな素晴らしい教育者がいらっしゃったなんて・・・


相手が自分より年下だったり、自分より立場が弱い人だったり、
そういう場面で、相手を「認める」ことができる人は、間違いなく、
「強い」人であり、「器の大きい」人・・だと思います。

こんなに強くて、器の大きい先生に教わる時間であれば、
教室には「あたたかい安心感」があるから、集中できるだろうし、
各自が、“良い意味での”個性を伸ばしていけるだろうな〜


「大村はま」という方を知ったことは、
ここ数ヶ月(数年?)の私にとって、大きなウレシイ発見でした。

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 ・・・他にも
読み応えある記事が多く、オススメです!


大震災を経て、私が決意したこと、
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今日も明日も明後日も、あなたと、あなたの大切な人が、
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2013年06月01日

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『致知』のメルマガより抜粋です。
濱田正人(旬銀座贅沢倶楽部オーナー、食材探し人)の文章から。


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初めは何も分からず、「道の駅」や直売所などを訪ねました。
すると、いつも必ず先に売れてしまう野菜や果物がある。

地元の人は、どの農家の作物が一番おいしいかを
知っているからでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうして多くの方の話を伺う中で、
実感したことがありました。

それは

「生産品の良し悪しは、生産者の人柄に比例する」

ということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに、優れた食材を作る農家には、
独自の哲学とそれに至る苦労、つまり「物語」があること、

また、優れた生産者同士は他県であれ繋がっていることにも、
気がつきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、農家の信頼を得ることができても、
既存の流通業界との軋轢には、随分苦しみました。

現在の仕組みでは、生産者は様々でも、
作物がいったん団体などに集荷され、
箱詰めされてしまえば、
どれも同じ値段・産地として提供されてしまうのです。

つまり、手間隙をかけて作った
農家の作物とそうでないものとの区別がない。

そこを差別化し、顔の見える流通にしませんかと
提案した時には強い抵抗にも遭いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食の新しい流通に挑む中で、見えてきたものがありました。

それは、お互いに顔の見える食の流通が、
人間の信頼関係の構築に繋がっていくということです。

生産農家は、「あの人のためならば」と、
一所懸命、優れた作物を作る。

お客様は、「あの農家さんが作ったものだから」と、
少々傷んだものがあっても、彼らを信頼し作物を購入する。

手間隙はかかりますが、そこで味わえるものこそ、
食の本当の満足、贅沢だと私は思うのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「贅沢」の意味合いを変えていくこと、
これも自分の仕事だな・・と思った文章でした。

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2013年05月22日

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『致知』のメルマガより。

全国的なブームにもなった「塩糀(しおこうじ)」。
その火付け役である、大分県で三百二十年間続く「糀屋本店」の
浅利妙峰さんのお話から、抜粋です。


==============================================

真理というものは
何千年も何万年も前から変わらず
未来永劫に存している。

それをどう磨き出すかは
現代に生きる私たちに委ねられています。


==============================================

【記者:塩糀を蘇らせた立役者ですが、
    浅利さんは商標権を一切取らなかったそうですね】


熱心に勧めてくれる人もあったのですが、
何もエジソンが電球をつくったような大発明ではなく、
たまたま文献の中から見つけ使い方をアレンジしただけ、
「塩糀」はもともと日本の食文化の中にあったものです。

また、糀菌が育つのは自然の作用です。
私たちも作り手として懸命に関わっています。
糀は人智を超えた力でつくられるもので、
それを一人の人間が勝手に取り扱うべきではないと


現実的に考えても、うち一軒だけでは
ここまで広がらなかったでしょう。
大手の食品メーカーさんが参入されたから日本中に浸透し、
定着したと思います。


奪い合えば足りず、分かち合えば余る


といいますが、一人勝ちしようとすると、
絶対に長続きしません。


==============================================

【記者:いま全国の糀屋さんを訪ねて料理教室を開催し、
    応援しているのも、そういうお考えからですか】


そうです。また、長い歴史の中で、
うちの先祖が助けられたこともあるでしょうし、
まだ見ぬ未来の子孫がどなたかに助けられるかもしれない。
お互い助け合う中で生きている


情けは人のためならずの言葉のとおり、
善の種を蒔けば、どこかで
善の花が咲くことを信じていますし、実践しています


==============================================


カッコイイです!


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2013年05月11日

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そうだ!
楽しい事、あったんだ。

仕事を楽しむためのWebマガジン「ビープラス」の取材で、
女優の吉井怜さんと対談しました。

掲載日が決まりましたら、また載せますね〜!

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2013年05月08日

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『致知』のメルマガより抜粋です。


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桜の写真が教えてくれたこと

 佐藤勝人(サトーカメラ専務) 
 『致知』2013年6月号 特集「一灯照隅」より


写真の価値というのは単に上手い、下手だけではありません。
その一枚一枚に撮った人の様々な思いが込められているんです。

一昨年の春、アソシエイトの企画で
「桜のフォトコンテスト」をやりました。

みんなで入賞作品を選んでいた時、
明らかにアングルの悪い写真が一枚あった。

結局、その写真は選ばれず、コンテスト終了後、
持ち主に返すことになりました。

その方がお店に来た時に


「どういうイメージで撮ったんですか」


と聞いたんです。すると、


「実は……、病気で長期入院している母が
  ベッドから撮ったものなんです」


と打ち明けてくれました。

聞くと、寝たきりのお母さんの
数少ない楽しみの一つが
病室の窓から年に一度だけ見える桜だった。

一年中桜を見ていたいというお母さんに、
息子さんはデジカメをプレゼントしたそうです。
お母さんはそれから毎年、
そのカメラで桜を撮影するのを楽しみにしていた。

息子さんが


「お母さんが撮った写真、サトーカメラの
  桜のフォトコンテストに出しといたよ。
 入選するといいね」


と言うと、お母さんは嬉しくて
ボロボロ泣いていたそうです。


私たちはすぐに、その写真を特別賞にしました。
間もなくお母さんは亡くなられましたが、
その桜の写真を、お葬式の時にも飾ってくれたそうです。

その後、息子さんがお店に来て、
深々と頭を下げながら


「ありがとうございました。
 母は生まれて初めてのフォトコンテスト入賞に
 本当に喜んでいました。

 サトカメさんのお陰で
 天国に行くことができたと思います」


と。その瞬間、我われは


「想い出をキレイに一生残すために」


をずっと追求していこう、と
改めて確認し合いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだ。
今週末は「母の日」ですね。


もっと親孝行 ・・・
いつか ・・・

そう思っていると、きっと後で後悔するから ・・・ね!
あと何回あるのか、誰にも分からないんだから。


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